蛇使いな彼女BLOG
【第147回】本社出張~チームの交流について~
2026.02.20

皆様お疲れ様です。
私事ですが、去年秋ごろからつい最近まで、業務の都合で毎月コンスタントに出張があり、
日ごろお世話になっている方々と対面の機会をいただきました。
その流れで、この度久しぶりに本社へ足を運びましたので(数か月ぶり?数年ぶり?)、
広報活動の一環として、対面業務の空気感についてこちらで簡単にご報告しようと思います!
本社出張時のスケジュール
8:00 自宅出発
移動
11:00 本社到着
インターン指導
12:00 ランチ交流
14:00 打ち合わせ
16:00 現地視察・解散
学生との交流
環境システムでは、地域学生を対象にした社会科学習の他、毎年インターンシップを行っています。
この日は丁度インターンの日で、スケジュールにはなかったんですが、打ち合わせが始まる前に、水質データの可視化を目的としたシステム・ツールの導入方法やPython関係の相談?指導?を学生に行いました。
他企業のインターンと比べると、現場でセンサー設置や洗浄を行うといった就業体験と、データ分析や可視化のフォローといった研究活動のバックアップがセットになっている点が珍しいかもしれません。
この時の指導内容は、プログラミングスキルの土台作りで重要な姿勢として、
①書籍やネットなどで基本の構文(コード)をおさえる
②目的を達成するにはプログラムに何を指示しないといけないのか把握する
ざっくりこの2つですよ、という事をお伝えしました。
そのうえで時短はコピペがおすすめです(笑)。というような事も雑談を兼ねてお話しました。
ランチ交流と打ち合わせ
この日のランチは韓国出身の先生が来られるという事で、そのご家族も招いて美味しいと噂のスンドゥブを皆でいただきました。
私が注文したのは海鮮スンドゥブで、中には殻付きのカニが入っていて思わず「殻や!」(お店に失礼)と驚いたあと「カニや」と合いの手が返ってきました(笑)

食事を挟んだ交流会に関しては、出張時や来客があった時以外にも、チーム単位で開催される事はよくあります。
毎回がっつり商談しているという事ではないですが、このような場で話が上手くまとまることもしばしば。

その後、午後の打ち合わせは学生も交えて参加していただきました。
議題は今年度の報告書についての読み合わせがメインで、各章担当者の内容確認から始まり、総括、言い回しの確認、体裁の統一について話し合われました。
今年度が受託研究の節目という事もあり、ふたを開けるとトータル100ページを超える内容だったのですが、その所為か普段の会議や現地視察に比べて”きちんと感”の強い印象でした。
打ち合わせ終了後は、少し談話したのち、モトハシは一足先に会社を後にしました。
まとめ
さて、久しぶりの本社訪問でしたが、空気感について伝わりましたでしょうか?
たまに会社に顔を出すと浦島太郎になるかと思いきや、メンバーやお客様との距離が近いので、知らぬ間に馴染みましたね。
ただ、業務については、リモート勤務をしていると自然と対面業務の重要度が高くなるようで、普段からの準備と心掛けが大切になってきます。(もちろん企業差・個人差はあるでしょうが)
よく、周囲から”分からないけどすごい事をしている”、”特殊な仕事”と称して身構えられる方が多いのですが、今あげたような特徴から弊社に興味を持っていただければ嬉しいです。

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